海外「日本が次世代の植物原料素材でスポーツカーを作ってるぞ・・・!」強化繊維”セルロースナノファイバー”で製作された車が外国人の中でも話題に

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Japan proposes wooden cars made of plant-based cellulose nanofibers – One-fifth the weight of steel but five times the strength, plant-based cellulose nanofiber (CNF) offers carmakers the opportunity to build strong, lightweight cars

1海外の反応を翻訳しました : ID:

日本が植物由来のセルロースナノファイバーでできた木製の車を提案
重量はスチールの5分の1、強度は5倍
植物由来のセルロースナノファイバーが自動車メーカーに強くて軽い車を作る機会を与える

環境省の小泉進次郎大臣が24日、東京モーターショーを視察した。会場ではメーカーの展示を見学し、また、環境省の展示スペースを訪れ、出品物の開発担当者から解説を受けた。小泉大臣によると、環境省が作った車が東京モーターショーに出展されるのは初めてだという。

NCVは「ナノ・セルロース・ビークル」の頭文字だ。2シーター・スポーツカーのNCVは、環境省の「セルロース・ナノ・ファイバー(CNF)等の次世代素材活用推進事業」として作られた。CNFとは、植物を原料としたナノレベルの強化繊維のこと。ボディパネルの樹脂素材にCNF材料を適用し、それぞれ10%以上の軽量化を達成した。ボンネットは100%CNFだ。

https://response.jp/article/2019/10/25/327995.html

2海外の反応を翻訳しました : ID:

エンジニア:自動車製造で使える植物由来のセルロースナノファイバー素材を作り出した

ジャーナリスト:科学者が木製の車を製造した

3海外の反応を翻訳しました : ID:

>>2
これは植物のように動力として太陽を使うの?

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4海外の反応を翻訳しました : ID:

5分の1の重量なのに10%しか軽くないの?
それに、強さに関しては何のことを言ってるんだろう?
新しい素材を使うことにはワクワクするけど、こういう類の記事はいつも現在の利益を強引に売り込んでるよね

5海外の反応を翻訳しました : ID:

>>4
動画をチェックしてみてよ、面白いよ

6海外の反応を翻訳しました : ID:

>>5
ちょっと言わせて
もし僕の車が軽くなったら、、ハイウェイでちょっと風が吹いただけでもひっくり返っちゃうんじゃないかな

7海外の反応を翻訳しました : ID:

>>6
大丈夫
パラグライダーに乗って目的地まで行けばいいんだよ

8海外の反応を翻訳しました : ID:

>>5
ヘリコプターは?

9海外の反応を翻訳しました : ID:

>>8
いや、空飛ぶ車はマルチローターのドローンと飛行機とのハイブリッドなんだよ

10海外の反応を翻訳しました : ID:

コストは?
カーボンファイバーでさえ、商業者の全体を製造するのには実現不可能なのに
それにこれは、黒鉛から作ることのできる、肉眼で見える普通の繊維じゃないか
僕にはこじつけとしか思えない

11海外の反応を翻訳しました : ID:

>>10
いくつかカーボンファイバーを使った車があって、それが際立っている主なものがBMW i3なんだ
まったく大量生産されてない車だけど、数量限定からは程遠くて、費用が数百万ドルかかるイカれたハイパーカーなんだよ

12海外の反応を翻訳しました : ID:

ヘンリー・フォードがずっと昔に麻繊維でやってなかった?

ヘンリー・フォードは、アメリカ合衆国の企業家、自動車会社フォード・モーターの創設者であり、工業製品の製造におけるライン生産方式による大量生産技術開発の後援者である。フォードは自動車を発明したわけではないが、アメリカの多くの中流の人々が購入できる初の自動車を開発・生産した。 ウィキペディア

13海外の反応を翻訳しました : ID:

この技術は恐らく現実的な投資利益率を生み出すのにはうまく機能しないだろうね
もし自転車でやったら、メーカーはそちらに関心をよせるかもしれない
僕らにはすでにハイエンドのカーボンファイバーフレームと10000ドルの自転車がある
もしこれがカーボンファイバーと同じくらい良ければ、僕らはそれを使ってるだろう

14海外の反応を翻訳しました : ID:

>>13
たぶん技術が、産業がそれに飛びつくほど十分に発達してないんだよ
確立した顧客やハイエンドの自転車メーカーのために、彼らがどこからも購入できないかもしれない真新しいテクノロジーで、彼らの製造プロセスを再編成する必要があるのは確実だ

15海外の反応を翻訳しました : ID:

でも中型セダンを作るのにどれぐらいコストがかかるんだろう

16海外の反応を翻訳しました : ID:

ボートの船体に使うのに良さそうだね

17海外の反応を翻訳しました : ID:

丈夫で軽量・・・雨と風にやられちゃうよ。

引用元:reddit

コメント

  1. 匿名 says:

    何事にも意味はあるはずと言いたいところだが、環境省がやることだからなんの意味もない

  2. 匿名 says:

    一部よくわかっとらんようだが
    樹脂に木の極小繊維を混ぜ込んだものだよ
    FRP(繊維強化プラスチック)の木の繊維版
    ゆえにFRPと同じような使い方ができる
    物自体はいいと思うが環境省がやってるから
    このプロジェクトは腐るだろうな
    分かってないのに口だけ出す連中だからな
    こういうのは知的好奇心のある連中に好きにやらせないとダメ
    予算で縛って効果上げろとやるのはお隣と変わらん

  3. 匿名 says:

    10%しか軽くないのかって言ってる人の車はエンジンついてないのかな

    •   says:

      比率の問題ってわかってないんだろうね。
      車体全体重量の1/10=CNFに代替えしたスチールの重量の4/5なのだから、
      CNFに代替えしたスチールの重量は車体全体の重量の1/8。

  4. 匿名 says:

    京都大学か、意欲的だね。
    FRPの一種になるけどセルロースナノファイバーはカーボンファイバーより安価だし、大量生産されるようになったのは、まだ2、3年前だと思うが。
    車自体というか、セルロースナノファイバーの用途のサンプルといったところか。

  5. 匿名 says:

    マッチと揶揄されたゼロ戦の現代版を想像すると面白いな。

  6. 匿名 says:

    ちょっと 発想が安易 過ぎないかなぁ。
    環境問題は 別として 軽くて 強度があれば いいと言う物じゃないだろう。
    車両パネルの場合、当然 事故を想定し無ければ 成らず、事故を起こした時、修復 出来ず 一式交換となると、実用的とは 言えない感じがする。

    • 匿名 says:

      アルミ系の素材も叩き出しは出来ないし、ボンネットフードをFRPにした車は珍しく無いと思うが。
      自動車に限らず内装に多用されるFRPをナノファイバーに置き換えれば軽量化。

  7. 匿名 says:

    FRPは見える大きさの繊維を使うので、繊維そのものの強度になる。
    セルロースナノファイバーは液体にすれば透明なほど微細な繊維が互いに絡み合うので、アラミド繊維並みの強度になるらしい。
    微細なので成型の際に樹脂に添加剤として加えることも出来る。
    既に商品応用は始っているけど、日本にしか無い素材みたいだね。

  8. 名無し says:

    日本が戦後初めて外貨獲得の為に車を作った時、Japは車に木(竹)を使ってるwwwって馬鹿にしてたのは何処だったっけな。

  9.   says:

    さすが四季がある国だわ

  10.   says:

    プレゼンとして分かりやすいところで車にしちゃただけで、車を目指してる訳じゃないんでしょ

  11. 匿名 says:

    俺が学生(森林科)の頃はセルロースの完全な分離は工業的にも実験室レベルでも不可能って聞いたけど、技術があれから進歩して繊維状態で取り出せるようになったのかな

  12. 匿名 says:

    事故ったら粉々に砕けて運転手に刺さるんでしょ

  13. 名無しさん says:

    中長期的に安定した素材でないと、いまどきの自動車はモノコック構造で車体全体で衝撃を吸収していなすようにできてるんだから、年数経ったら劣化しましたすぐ粉々になりましたじゃ乗ってる人間はたまったもんじゃないだろうな。

  14. 匿名 says:

    現在でも既に採用されてる樹脂パーツ部分を
    cnf複合材にできるってだけの話じゃねえか
    知ったかアホども

  15. 名無しの自作er says:

    取り敢えずはストローとコンビニ袋作って欲しい

  16. 匿名 says:

    要は、木を原料にしてナタ・デ・ココを作る(ガチでナタデココみたいなもん)。
    そして、甘いジュースの代わりに樹脂でふやかして、固めたものが、これ。

    コストは大量生産できるかどうか、そこに至るまでの谷間を埋められるかだ。

  17. 匿名 says:

    ちなみに外人が比較に挙げてるカーボンファイバーも日本の技術な

  18. 匿名 says:

    融雪剤よく被って錆びそうなところだけでもなんとかなりません?

  19. 匿名 says:

    軽すぎてもそれはそれで駄目なんか。
    衝突やちょっとぶつけた時の凹みとかどうなるのか気になるね。

  20. 匿名 says:

    車体が軽すぎると高速とか怖くないか?
    大型台風来た時とか何度も駐車場に見に行っちゃいそう

  21. 匿名 says:

    デザインが凄く好き

  22. 匿名 says:

    電気自動車になれば重いバッテリーで相殺されるんだろうな。

    •   says:

      重い鉄のボディーの電気自動車に、重いバッテリーを積むよりはいいだろ。

    • 匿名 says:

      冗談抜きでバッテリーの悪影響はすごいから環境的にも廃棄に困るし
      現時点じゃリチウムになりそうなので温度に弱くて発火しやすいし

      決してそんないいものでもないのに何故か電気自動車に欧米人は必要以上に
      夢を見ている気がするわ。長期的には素晴らしい電池ができればいいけど
      そうじゃないなら冗談抜きでトヨタがやってる水素の方がはるかにマシなきがする
      水素は爆発するのでビビってるが、ガソリンも元々安全じゃないし、バッテリーも
      意外と危険だから今でも飛行機とかには運用に二の足を踏んでいるわけで

    • 匿名 says:

      冗談抜きでバッテリーの悪影響はすごいから環境的にも廃棄に困るし現時点じゃリチウムになりそうなので温度に弱くて発火しやすいし。

      決してそんないいものでもないのに何故か電気自動車に欧米人は必要以上に夢を見ている気がするわ。長期的には素晴らしい電池ができればいいけど。そうじゃないなら冗談抜きでトヨタがやってる水素の方がはるかにマシなきがする。水素は爆発するのでビビってるが、ガソリンも元々安全じゃないし、バッテリーも意外と危険だから今でも飛行機とかには運用に二の足を踏んでいるわけで

  23. 匿名 says:

    これと同時並行してキチンナノファイバーという素材の研究も進んでいる。
    キチンはカニやエビなどの甲殻類の外骨格を形成する動物性繊維。

  24. 匿名 says:

    セルロースは割と研究期間も長くて結果が時間で結果が出そうな素材だと思うけどね。ちょっと強度は低くても加工しやすいので安い炭素繊維くらいのポジションになりそうに思うが。そもそも今でも軽くするためにプラスチックをたくさん使ってることは外人でも理解していると思うが。そのほとんどがただのプラスチックというジャンルではなくて、ガラス繊維で強度を強化してみたり雨や日光に強くしてみたりしたプラスチックなわけで。それを単に石油由来から植物由来のセルロースにするだけに思えるが。単純に強度が必要な所は今も鉄じゃなくてもっと強度の強い金属を使ってるわけで今の車だって別にそんな単純に鉄ってこともない気が。

    鉄から木にするって話が極端すぎる。

  25. 匿名 says:

    今のところ金属の加工のしやすさに勝てる要素はないだろう