海外「日本人の建築技術ってすごいよな、間違いなく世界トップクラスだ!」伝統技術の可能性を追求する”削ろう会”に参加した外国人が大興奮www

スポンサーリンク

Samurai’s First Time In Japan! Kezuroukai Planing Competition!

1海外の反応を翻訳しました : ID:

サムライが初めて日本にやってきたぜ!
「削ろう会」の薄削り大会に参加してきたよ!

削ろう会とは
極限まで薄い鉋屑を出すことを中心に、手道具や伝統技術の可能性を追求する会です。
大工をはじめとする木造・木工関係の職人のほか、
その工具を作る鍛冶、手道具や職人に興味のあるアマチュアが集まって、
競い・楽しみながら技術交流をしています。


http://kezuroukai.jp/

2海外の反応を翻訳しました : ID:

あーなるほど、シングルのトイレットペーパーはこうやって作るんだ。

3海外の反応を翻訳しました : ID:

学校のトイレにあるやつな。

4海外の反応を翻訳しました : ID:

今まで見た中で一番美しいトイレットペーパーだよ。

スポンサーリンク

5海外の反応を翻訳しました : ID:

日本は僕が思いつく限りで一番「伝統」と「進歩」のバランスがとれてる国だな。

6海外の反応を翻訳しました : ID:

日本人ってすごい技術を持ってるんだね。

7海外の反応を翻訳しました : ID:

演奏してる太鼓は「三宅太鼓」って言うんだよ。

8海外の反応を翻訳しました : ID:

硬くて鋭利な金物なんだね。日本の職人技は、唯一無二のものだ。

9海外の反応を翻訳しました : ID:

すげー、あの太鼓叩いてる人たち、めっちゃカッコいい。Spotifyで太鼓の曲を探してみよう。

10海外の反応を翻訳しました : ID:

この旅行で素晴らしい経験を得たね!16ミクロンだなんて、自分を誇りに思わなきゃ。世界でも数少ないトップクラスの技術だ!!

11海外の反応を翻訳しました : ID:

その大会行ってみたいなぁ。すごく綺麗な鑿もあるし。

12海外の反応を翻訳しました : ID:

槍で削ってるやつ、楽しそうじゃん!お金払ってでもやってみたいな。

13海外の反応を翻訳しました : ID:

建具師が好む動画だね!

14海外の反応を翻訳しました : ID:

良い経験になったんじゃないかな!完璧を追求するってのは、もう別世界の話だよ。

15海外の反応を翻訳しました : ID:

斧で木を削ってる人、安全靴を履いた方が良いって。

16海外の反応を翻訳しました : ID:

この大会、何年か前にYouTubeで見たことあるよ。どうやって削ったら、あんなに薄く、しかも長くできるんだろうって感動しちゃった。16ミクロンってめちゃくちゃ凄いよ!おめでとう!

17海外の反応を翻訳しました : ID:

すごいなぁ。木をあんなに薄く削れるなんて知らなかった。びっくりだよ。

18海外の反応を翻訳しました : ID:

木工師にとっては楽園だね・・・色んな鑿や鉋がある・・・うらやましい!

19海外の反応を翻訳しました : ID:

この大会に参加してみたいな。

20海外の反応を翻訳しました : ID:

サムライさん、おめでとう!これからも頑張って!

21海外の反応を翻訳しました : ID:

欧米の丸太切り大会は、いかに速いか!だけど、日本では、可能な限り精密に、なんだね。

22海外の反応を翻訳しました : ID:

太鼓の音聞いてたら、アパートに初めて住んだ時の事急に思い出したよ。近所の人たちは、みんな絶対リードドラムやってたんだ。

23海外の反応を翻訳しました : ID:

すごく良い思い出になるよ。良かったね。

24海外の反応を翻訳しました : ID:

日本人って、イカした方法で紙を作るんだな!

25海外の反応を翻訳しました : ID:

日本へようこそ!この旅行でどんな新しいアイデアを思い付いたのか、また教えてよ。楽しみにしてるね。

26海外の反応を翻訳しました : ID:

マジすげぇよ!それから、大会お疲れ様!本当に感動した!!

27海外の反応を翻訳しました : ID:

鉋を入れてる箱が気に入ったwww

28海外の反応を翻訳しました : ID:

うらやましい。僕も行ってみたかったよ!記録が16ミクロンってすごいじゃん!

29海外の反応を翻訳しました : ID:

素晴らしいね!よくやってきたよ!

引用元:Youtube

コメント

  1. 名無し says:

    考えてみれば、
    海外ではどうやって微調整してるんだろ?
    グラインダーみたいな、
    回転するサンドペーパーかな。

  2. 匿名 says:

    海外も普通にカンナあるけど、日本以外のカンナは押すんじゃなかったかな

    • 匿名 says:

      フランスの19世紀ごろに描かれた床を削ってる職工の絵画があるんだけど、それは引いてたな。でも普通のカンナは押してる。

  3. 匿名 says:

    海外でも普通に押し鉋で調整(あるいは電動鉋)するけども、最終的にはサンドペーパーで表面処理をするな。ステインやニス、塗料を塗ることが前提だから、それはそれで合理的なんだけどね。

    • 匿名 says:

      塗料前提なら微細な凹凸は逆に必要になるもんね。

    • 匿名 says:

      ちゃんときれいにカンナで削ると表面組織が一定方向になるから水をはじくんだよな
      ペーパーで削ったらこうはならないから塗料が必要になる

  4. 匿名 says:

    極限まで表面を均一に削ると、何も塗らないでも耐水性を発揮したりするんだよな。

  5. 匿名 says:

    侍が日本へ、やってきたとか
    もはや、哲学だな

  6. 匿名 says:

    すごいすごいって言ってるけど、彼らの職工たちだってたぶんこういう
    交流会やってると思うぜ。
    国によって職工の社会的地位とか扱いが違うかもしれないけれど。

    • 匿名 says:

      海外でも大工や鍛冶工のこういった交流会は普通にあるね。というかギルド(組合)の繋がりは日本よりも強いんじゃないかな?情報交換や技術の伝播などが目的だしね。

      便利な世の中になったもので、Youtubeでそういった国内外の光景が観られるのは嬉しい限りだよ。

  7. 匿名 says:

    こう言った技術は素晴らしいけど、先進国屈指の空家率なのに、技能工が、安い古民家などを再生しながら、伝統工法や梁柱が見える木造が、本当に好きで暮らし、人を招いてブランディングする人が、余り居ないのに、他人に技能を力説する技能工が多過ぎる。
    ブランディングが上手い大手高級建材メーカーが、他社工場品を自社製品と言って、高利潤を上げているなど、高級ブランド品の様な経営手法の会社も有る。
    もっと伝統工法の展示建築で、お金を取って見せ、会食やイベントなど、体感や生活や使用を想像させ、技能工の技能維持向上に当てる為の経営や営業の視点や発想が無いから、技能の手間賃・価値・意味等を理解しない客は、お手頃な値段で、加工品や既製品を多く使う企業に流れ、富裕層も大手メーカーのCM等に洗脳される。
    また、既製品の使い勝手や制度が格段に向上し、安くなった時代に、技能、技能と言い過ぎて、業界一手間賃をかける木造工事業・大工業・左官業の赤字率が高く、給与も低い悪循環になって、若手が入らず、中高年の千人当たり事故率が減らない。
    儲ける専門工事業社も、現場がショールームと言う意識が有り、綺麗な現場で、元請の経費率も理解した動きになり、物をムダに探さず運ばず捌かず、経費が掛からず、仕事が速い事をアピールしている。

  8. 匿名 says:

    木工技術の精密さはそうだろうな。
    工芸はとくにタンスの引出しなどに良く表れてる。

  9. 匿名 says:

    ぶっちゃけ実際にそれでケツを拭いてみたい

  10.             says:

    昔は食材を買うと肉なんかは薄皮(木を薄く削った物)で包んでくれたんだよな、店によって薄皮の厚さが微妙に違ってた、今は薄皮と言えば饅頭だけどw

    最近プラ包装がエコだの環境だので嫌われてるから、また戻るかもしれないな

    • 匿名 says:

      プラ云々は横に置いておいて、日本の林業が壊滅的だから、何方にしても何とかしないといけない。農業も漁業も酪農業もそうだけども。マジで、第一次産業を疎かにしたら国が滅ぶ。

  11. 匿名 says:

    これ10年上前からあるネタだな毎年ウンザリする