海外「日本兵が降伏する時は菊花紋章を消した状態で銃を放棄したんだ!」→日本製ライフルに紋章がついてるということは・・・

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A Japanese rifle my great-grandfather brought back with him after serving in New Guinea in WWII

1海外の反応を翻訳しました : ID:

僕のひいおじいちゃんが第二次世界大戦時にニューギニアで従事した後に持って帰ってきた日本製のライフル

2海外の反応を翻訳しました : ID:

珍しい銃だね。修復したらダメだよ!

3海外の反応を翻訳しました : ID:

>>2
僕のおじいちゃんも全く同じ物を持って帰ってきたよ。そのマークもフリップアップ式のところも全く同じだ!

4海外の反応を翻訳しました : ID:

>>2
それは38式の有坂銃だよ。ロシアのモシン・ナガンとほとんど同じくらい普及してるやつで、いいコンディションの物でも数百ドル程度で売られてるよ。

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5海外の反応を翻訳しました : ID:

どこらへんが珍しいの?
菊花紋章?
有川銃なんて今一番安いありふれた銃に過ぎないよ。

6海外の反応を翻訳しました : ID:

それはそんなに珍しくはないけど、修復しない方がいいっていうところには賛成だね。
さすがに数百ドルじゃ買えないと思うよ

7海外の反応を翻訳しました : ID:

なんだって?有川銃に菊花紋章がついてる!
これってめちゃくちゃレアだよ!
99式は持ってるけど、菊花紋章がついてるのは持ってないんだ!

8海外の反応を翻訳しました : ID:

これにまだ菊花紋章がついてるってことは、前の持ち主は突然亡くなった可能性が高いってことだね。

9海外の反応を翻訳しました : ID:

>>8
それってすごく賢い推察だね

10海外の反応を翻訳しました : ID:

>>8
どういうこと?詳しく説明してくれる?

11海外の反応を翻訳しました : ID:

>>10
菊花紋章は日本帝国の所有物の象徴だったんだ。
日本兵が降伏する時は菊花紋章を消した状態で銃を放棄したんだ。
だから紋章が無傷ってことは、前の所有者は紋章を消す時間がなかったってこと。

12海外の反応を翻訳しました : ID:

真面目な質問。
なんでみんな僕が専門家に頼んで銃を修復するのに反対するの?
どうして銃の価値が下がると思うの?

13海外の反応を翻訳しました : ID:

>>12
もし価値を気にするなら修復すべきじゃない。僕なら油をさして、そのままにしておくね。君が銃の価値を気にしないなら、好きにすればいい。それは君の物だ。

14海外の反応を翻訳しました : ID:

>>12
修復したら価値なんてなくなるよ!コレクターはそのままの状態で欲しいんだ。古い銃には傷があって、そこに物語があるんだよ。

15海外の反応を翻訳しました : ID:

>>12
すでにかなりいいコンディションじゃない?どこを修復するっていうの?

16海外の反応を翻訳しました : ID:

わあ、第二次世界大戦時代の銃って大好き!

17海外の反応を翻訳しました : ID:

有川銃だと思うな。日本軍はそれを引き渡す前にその紋章を磨損させてたって聞いたことがある。だから紋章が綺麗に残ってるのはかなり珍しいと思うな!

18海外の反応を翻訳しました : ID:

彼は死んだ人からこの銃を取ったんだよ。

19海外の反応を翻訳しました : ID:

僕はお爺ちゃんが第二次世界大戦中に取ってきたナチスのライフルを持ってるよ!

20海外の反応を翻訳しました : ID:

美しい銃だね。

引用元:reddit

コメント

  1. 匿名 says:

    帝国陸軍の小銃は欧米では全てアリサカ・ライフルと呼ばれる(各国の言語で)
    昔の日活で自動拳銃が全てコルトと呼ばれてたのと同様

  2. 匿名 says:

    このライフルはあり…
    いや、なんでもない

  3. 匿名 says:

    日活コルトは百連発だぞ~

  4. 匿名 says:

    菊花を消す?傷つける?ふざけんな
    天皇家の家紋なんだぞ
    そんな大それたことできるわけがないだろ
    それこそ自国旗に唾を吐いて踏みつけるどころの騒ぎじゃないんだが
    たぶんこれを傷つけた奴は日本人じゃない
    当時の日本人ならあり得ない

    • 匿名 says:

      敵の手に皇室の紋章を渡さない為に降伏する時に菊花紋章を削ったのは有名な話なんだが
      似た例では軍旗や連隊旗なども下賜されて大切に扱われるべきものだが敵手に落ちそうな時は焼いてでも渡さないようにする事は珍しくない

    • 匿名 says:

      よう似非日本人

    • 匿名 says:

      釣りかな・・釣りだろうな・・

    • 名無しさん says:

      当時は鬼畜米英に大切な天皇家の家紋が渡るなどあってはならんと言うことで、敵に渡る前に削ったという話。割りと有名だが。

  5. 匿名 says:

    ↑脊髄反射で、書き込むなよ。
    紋章が付いているのは戦場で捕獲されたものの証拠。
    敗戦後、進駐軍に接収されたものは、菊花紋を付けたまま渡すことが、天皇家を汚すと考えたことから、全てやすりで削り落とした状態で放棄されている。
    現在、米国の中古市場にあるものは、殆ど紋章が削られたもので、紋章付きのものは希少価値がある。

  6. 名無し says:

    やっぱ、戦利品自慢は最高だよなあ。
    実家に日露戦争時のロシアの短刀があった。
    金の鞘で結構宝飾されてて、先祖は日露戦争の時将校だったらしいけど、
    どうやって手に入れたのか誰も知らなかった。

  7. 匿名 says:

    殺した旧日本軍から拾っただけだろ
    言うほど珍しくない
    米軍はそういう奴らだったから

  8. 匿名 says:

    戦場の風物詩
    むしろ風物史か

  9. 匿名 says:

    Not arikawa

  10. 匿名 says:

    全然知らないけどゴールデンカムイ読んでるからおぉ!ってなる

  11. 名無しさん says:

    大戦時の初期のモデルだからそれなりにレア。
    後半のモデルほど物資不足で製造が簡素化、紋章とかも省略でついてない。

  12. 匿名 says:

    殺した兵士から奪った物
    とみんな言えばいいのに